傷病手当金支給申請書の医師の記入欄について

労務不能と認めた期間についてですが、基本的には初診日以降の日付からとなります。

また、労務不能期間に未来の日付を記入できないので、最後の日付は作成日以前の日にちまでとなります。

例えば初診日が令和5年2月1日で、2月28日まで労務不能であった場合、2月28日以降で作成させていただくこととなります。

休職に際する診断書では記載する休養の期間を発行日から先の未来の期間として記入していますが、傷病手当金の書類は、その期間が労務不能であったということを後から記載するものになりますので、ご注意ください。