絵の話や待合の本の話など

2月上旬、京都でやっている、村上隆展に行きました。

先着順のカードを配ってたので、すごい列でした。

村上隆さんの絵や作品が昔から好きですが、多分最初は、「迷子、自力でUターン」という作品を美術手帖か何かで見て、いいなぁと思いました。

今回の展示会の特集をしているCasa BRUTUSを待合に置いているので、よかったらご覧ください。

それと、『水の森』という屋久島の森を描いた絵本も置きました。作者の高田裕子さんが小さなイラストを描いてくださっています。あとがきに、自然の中で「生きよう」と強く思ったという記載があります。

ちいかわ も3巻まで増やしています。

診察室に羊蹄山の絵を飾りました。ニセコ在住の画家の徳丸滋さんが描いた絵です。羊蹄山は、とても迫力のある山です。

あと、早速、箕面萱野駅から北大阪急行に乗って淀屋橋へ行き、国立国際美術館で古代メキシコ展を見てきました。鷲の戦士像の顔出しパネルもやってきました。

多分『探検と発掘シリーズ マヤ』という絵本を見たと思うのですが、子供の頃、強烈なマヤ文明にとても惹かれました。